母のがんのこと

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こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

先日から私は実家に来て、
がんで手術をした母の今後について動いています。

高齢者社会に日本全体が移行しつつあるのは感じていますが、
やはり身近な家族の変化を通じて、
ああなるほど、と分かる事があります。

今日はそんな話をしようかな、と思います。

母の家は、私が暮らす街から片道6時間かかります。
母は父が旅立ってから一人暮らしで、
早く父のところに行きたい、とずっと言っています。

私は一人っ子なので、父が亡くなってからは隔週くらいで、
実家の母の様子を見に来ています。

母の脳が少しづつ劣化していくのを、
ずっと観察していました。

探し物ばかりしているし、
つい数分前のことが記憶できなくなったし、
でもまだ一人暮らしはギリギリ大丈夫かな、、、、
そろそろ危険かな、、、、

という状態でした。

そんな母の視力が急激に低下し、
白内障と緑内障の手術をしましょう、という事になりました。
母は立派な後期高齢者ですから、この年齢で視力を失ったら、
本当に生きていけなくなるのではないか、と私はそれが不安でした。
ですから、母の手術にちょっとホッとしていました。
視力の低下を多少遅らせることが出来る、という説明が嬉しかったです。

入院してさあ手術ですよ、という直前になり、
母の乳がんが発覚して、緊急手術となり、
目の手術はキャンセルして総合病院に入院。

しかも乳がんと手術の話を私が知ったのは、
手術の1週間前なのです。

入院の準備はしていたけれど、
入院先が変わり、手術の内容も変わり、
えーーーー???
どうしても必要な手術なの????
と思っているうちに、無事に手術も終了しました。

というわけで、今回のことで思ったこと、その1です(=^・^=)

「がん」は今はそんなに怖い病気ではなくなったのに、
(状況にもよるとは思いますが)
本人や周りの人たちは、非常なショックを受けるんですね。

「がん」が「死」と強く結びついていて、
「死」以上のネガティブは存在しない、というくらいに、
多くの人は衝撃を感じるようです。

確かに、「がん」という言葉は、実態以上の邪気を背負っています。
「がん」という言葉と、「実体としてのがんそのもの」は別なんです。

あなたはこの二つを別のものとして、感じることは出来ますか?

きっとそんな事を考えた事もないかもしれないですね。
でも私は今までずっとそれを感じていました。
この二つには大きなズレがあるんです。

そして「邪気」のインパクトは非常に強いので、
多くの人はそちらに引きずられてしまう。
そして「恐怖」を感じて、「実体としてのがん」を感じてみよう、
なんて考えないのです。

「実体としてのがん」に邪気がないわけではないです。
どのような不調・病気にも、邪気・ネガティブなエネルギーがあります。

でも、「がん」ほど名前と実体が離れてしまっているものはない、と思います。

そもそも、がん細胞は、日々刻々と生まれ出ている新しい細胞の、
コピーミスなんですよね。
遺伝子DNAをコピーする際に、ミスが出てしまう。
それが1日5000個くらいになる。

これが標準らしいです。

そのコピーミスは免疫力があれば日々ちゃんと処理して無害に出来るのだけど、
コビーミスの処理能力が何かの拍子に落ちてしまい、
どんどん蓄積されてしまう。

だから、がん細胞は立派な「自分自身」ですよね。

こんな事から私が連想するのは、

見栄を張って小さな嘘をついたために、
その嘘がバレないようにするために、
嘘に嘘を重ねて、、、、身動き取れなくなってしまう。

このくらいいいや、とゴミを捨てるのをサボって、
まあ今日もいいや、後でまとめて捨てよう、とゴミを捨てるのをサボって、
後回し後回しにする癖がついてしまい、
気づいて見たら身動きとれないゴミ屋敷。

なんていう私たちの傾向を連想しました。
ちょっと似ていますよね。

まあそんな事は別にして、

高齢の、しかも早く死ぬ気満々の母への、
私からのこっそりプレゼントはこれです。

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あの世に旅立つ時の精神状態が、
向こうでの魂の状況にかなり影響があるようですから、
あの世に行ってからもサポートしてくれる神様リンクは、
本当に心強いです。

ヒーリングももちろんいいのですが、
神様リンクは非常に深く広く頼りになります。

では。