母の老人ホームの契約をしました

老人ホームの契約

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

最近はちょこちょこ、母の事を書いています。



先週末はちょっと頑張って、母に入ってもらう施設探しをしました。
たくさん案内所をもらい、
毎日あちこちの施設を見学して、

「ここだーーーーっっっ*\(^o^)/*」
という場所が奇跡的に見つかったので、
今日、さっそく契約の手続きをしました。
こんなラッキーがあっていいのかしら♪ 神様ありがとう~(^▽^)/
と思いました。

ところで、「年老いた親に施設に入ってもらう」って、
心理的なハードルが高くないですか?
罪悪感が湧いてくるとか、、、、

施設とか老人ホームとか言うと、
「入れられる」という感覚になるようですね。
でも今はそんな感じはありません。

どの施設も明るくて、充実した介護や娯楽を提供してくれて、
至れり尽くせりです。
家族と同居するよりも、はるかに安全で健康的で快適だと思います。

それでも「施設に入れる」とか「老人ホーム」という言葉に、
ネガティブなエネルギーがたっぷり乗っていて、

 薬漬けにされるのではないか、
 介護職の人にいじめられるのではないか、
 寂しい思いをするのではないか、
 暗くて薄汚れた部屋に閉じ込められるのではないか、
 ケアが行き届いていなくて、オシメを長時間変えてもらえないのではないか、

などなどなど、、、、

そんなイメージがありますよね。
そして、

「家族なんだから、年老いた両親は子供が最後まで診るべき」

と思ってしまう。

でも、介護って仕事や家事をしながら出来るようなものではありません。
多くの方々の手助けがあって、やっとなんとか回るものです。

一人でするなんて、無謀です。
本人も、家族も、参ってしまいます。

今の日本は介護施設が本当にたくさんあって、
(空きを探すのは大変ですが)
世界一のクオリティの介護を受けられます。
非常に充実しています。

私も65才になったら、パソコン持って入所しているかもしれません。
あるいは、、、高齢者用のスピ系シェアハウスを作って、
気の合う仲間たちと半分だけ共同生活をする、なんて出来たらいいな~と思っています。

プライベートはしっかりとあって、
サポートを受けたい部分はサポートを受けて、
みんなでワイワイする時間と空間もある。

スピ系シェアハウスですから、瞑想ルームはもちろんあります。
怪しいグッズもあちこちに置かれていて、自由に使える。
ヒーリングルームも併設されていて、住んでいる人だけではなく、
近所の人もちょこちょこ受けに来る。
厳選したグッズや無農薬のお野菜や、
天然酵母のパンや、そんな上質な生活グッズの小さなお店もあって。

仲間が不調になったら、みんなでヒーリングする。

独身の人もいて、夫婦もいて、入りたければ若い子連れの夫婦もいてもいいし。
(スピ系の話が通じるかどうか、が入所の重要条件です)

そんな生活、いいな~と思っています。

話がそれましたが、母の居場所が決まり、
入居に向けて大量のTODOが押し寄せていますf^_^;)
なかなかすごいです。
でも、母に一人暮らしよりももっと快適で楽しい日々をプレゼント出来ると思います。
それが楽しみです。

というわけで、大きな変化を経験する母のために、
今日の母へのプレゼントはこちら
>>>>>>>>>>>>>>>>>>
困難を乗り越えるパワーエナジー
>>>>>>>>>>>>>>>>>>

病気を受け入れること。
長年暮らした場所から離れる事。
それらの変化、ストレスが、認知症を進行させてしまわないように。

では。