聖地で奇跡が起きたこと1

聖地の奇跡

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

聖地巡礼のご報告をしようと思います。
体験した事が、血肉になりつつあるのをここ数日、感じています。

今日は、一番大きなお話、
奇跡が起きたお話をしようと思います。

メルマガを読んでくださっている方はご存知だと思いますが、
最近の私のキーワードは、

 女性性・母性
 女神・魔女

です。
最近、この単語がよく出てきますよね。

女性性も母性も、男性の中にも存在しています。
ですから、女性の問題、ではなく、

 うちなる女性性・母性をどのように生きるか、

という問題だと思っています。

今私はちょっとしたターニングポイントに来ているようです。

自分の生き方を進化・深化させることと、
この仕事を進化・深化させることは、リンクしています。

数ヶ月前から様々な現象が現れ始めました。
それは家族のプライバシーに関わる事なので、
シェアできなくて残念です。

今回、セントマイケルズ・レイライン上の、
大きなパワースポットを連続して訪れました。

それぞれのポイントの素晴らしさも、
来週から少しづつお話していきますね。

それらのポイントで私が感じていたのは、
パワーチャージとか、何かが降りてくるとかではなく、

余分なものの薄皮が剥がされていく感じでした。

心と身体が徐々に軽くなる、
とても心地の良い、優しい感覚でした。

レイラインは4日間の旅でした。
その3日目がハイライトで、
セントマイケルズ・マウントの日でした。

ここはイギリスのモンサンミッシェルと言われている場所で、
フランスのモンサンミッシェルと、似ているのだそうです。

島に早く渡りたくて、なぜか私のハートはウキウキしていました。
島の上にそびえ立つ立派な建物の上に、教会があります。
なぜか、そこに早く行きたくてたまりませんでした。

行ってみると、ミサをしているらしいパイプオルガンの音がします。
「わあヾ(@^▽^@)ノ 」と思って静かに裏から覗いてみると、
関係者らしき立派なおじさんが、入っていいよ、と手招きしてくれました。

どのように振舞ったらいいのか分からないまま、
旅の道づれの華代さんとともに椅子に座ります。

みんなが立てば私たちも立ち、
みんなが座れば私たちも座ります。

いくつかのお説教と、いくつかの賛美歌があり、
参加者が前に出て、水とパンをいただく場面になりました。

何も分からない部外者の私が前に行ってもいいのか、、、、
こういう分からない場面では、
華代さんに先に行ってもらい、
私はそれを真似していた方がいいな、、、

などと考えていたのですが、
「あそこに行かなくては」という強い促しを感じ、

「行ってくる」と華代さんに告げて、前に歩いて行きました。
右の人を真似て、赤いクッションにひざまずき胸の前で両手を交差させました。
右の方が終わり、神父さんが私の所に来られました。
そして私の頭の上に軽く手を置いてくださいました。

その途端、ドーンと何かがまっすぐに私の中に入ってきて、
一瞬、何があったのかと思う間も無く、
私の内側から何かが溢れ出し、止めようのない嗚咽になり、
全身を震わせました。

神父さんがまた私の所に戻ってきて、優しく声をかけてくださいました。
私は神父さんの手をとり、両手で握りしめて、
ただひたすら、泣きました。

泣いて、泣いて、泣きました。

その神父さんは、本当に透明な方でした。
これほど透明度の高い方に、私は初めてお会いしました。
私の嗚咽は、その透明な神父さんの中に消えていくようでした。

そして、過去世で何度も繰り返してきた、
果たさせなかった課題とその罪悪感が、綺麗に浄化され消滅しました。
頑張っても努力しても工夫しても、思うほどにはできなかった事。
ミカエルに約束したほどには果たせなかったある事が、許されました。

大天使ミカエルに許された。
罪悪感はもう必要ない。

私はそう感じました。

長くなりました。
またお話しますね。

では。