聖地で奇跡が起きたこと2・軽くて楽しくて

聖地で奇跡が起きたこと

こんにちは、フェアリーブルーの福本いずみです。

今、イギリスのお土産のご紹介ページをせっせと作っています。
イギリスの写真もたくさん入れています。
もちろん、旅のご報告文章も入っています。

あの旅の、あの奇跡を体験してからの私は、
(先週の「聖地で奇跡が起きた事1」を読んでください)
何もなくても幸せを十分に感じる事ができるようになりました。
意味なく怖かったものが、平気になりました。


例えば、私は動物が好きです。
イギリスの田舎には羊や牛がたくさんいます。
そういう動物の姿を見ているのがとても好きなのですが、

あれ以来、はしゃげるようになりました(^-^)V
牛がそばにいると妙に嬉しいし、
羊が道を横切ると妙に嬉しいし、
ただ単純に楽しいのです。

そしてただ単純に笑えるのです。

そんな子供心、私には全くないのだと思っていたのですが、
ありました(^-^)V
努力して楽しい様子を演じる必要もなく、
ただ単純に嬉しくて楽しくて、はしゃいでいる自分が不思議でした。

それから私は海外に行きたい願望が強いのに、
海外が怖かったのです。
海外に出る事の何が怖いのか自分でもよくわからず、
表面的には言葉が通じない事がとても怖いのだと思っていました。

「言葉なんてなんとでもなる」とみんなに言われても、
私の中に恐怖感は消えませんでした。

それが、あの奇跡の後は外国人に話しかけるのが平気になったのです。
何か要求があったり、困る事があると、自分で言いに行けるようになりました。
単語をいくつか並べるだけですが、ちゃんと通じます。

ロンドンのホテルでも、フロント横のミネラルウォーターを買いに行ったら、
小銭がなくてフロントで両替をしてもらわなくてはならなくなりました。
私、ちゃんとフロントの人に伝えて(単語ですが)両替してもらい、
ミネラルウォーターを手に入れました(^-^)V

ものすごい快挙です。
これは私にとって今までは非常にハードルの高い事だったのですが、
なんのストレスもなく、ちゃんと出来ました。
私、すごいです*\(^o^)/*
外国人に英語で話しかけるのは、ちっとも怖い事ではない、というのが本当によくわかりました。

でも少しややこしい内容になると、単語で伝える事はできても、
返ってきた返事はちんぷんかんぷんです。
なのでそれは華代さんやガイドさんに来てもらい、通訳してもらいます。

それまでの私の中にあった、理由のない恐怖感のような硬いものが、
綺麗に消え去りました。
それはどんなにヒーリングしても動かなかったものです。
だから、この硬いものと一緒に生きていくのだな、と思っていたのに、

大天使ミカエルが、綺麗に取り去ってくれました。

自分の内側の余分なものがなくなり、
とても軽いです。

そして、とても幸せです。

では。