不思議な光さすエイヴベリー

セントマイケルズレイライン
の4日間の旅の1日目です。
まず「エイヴベリー」という場所のストーンサークルを見に行きました。

ストーンサークルと言えば「ストーンヘンジ」が有名で、代名詞になっていますよね。
でも調べてみるとこの「エイヴベリーのストーンサークル」がなかなかいいのです。

なぜかと言うと、

・エイヴベリーは、地球のへそ、銀河系の中心と地球が結びつく場所
・ストーンサークルの中に村がある。サークルの真ん中を国道が横断している。
・規模が大きい。
・大天使ミカエルとマリアのエネルギーがエイヴベリー周辺の聖なる地域をうねり、神殿の中で合流する。
・エイヴベリーの中心には、その目的を具現した二つの建造物、環状巨石群と巨大な人口の丘、シルベリー・ヒルがある。

調べてみると、こんな場所らしいのです(^-^)V
そそられますよね。

そしてこれがその「シルベリーヒル」です。

シルベリーヒルを右手に見て、私たちは左の小道へと入って行きます。
美しい牧草の中をどんどん歩いていくと、牛さんの落し物がたくさんあり、それを避けつつ歩いていくと、

牛さんたちです。
イギリスではどこに行っても牛さんか羊さんがいました。
たーくさんいました。
ここの牛さんたちは大人しくて、私たちや別の団体がすぐそばを歩いても全く動揺せず、マイペースでした。

見渡す限り、360度、このような風景です。小高い丘、牧草地、時々森林。
イギリスには山らしい山がないので、本当にっっっっっどこに行ってもこういう風景なのです。

残された列石の中に入れるようになっていました。
もちろん、入りました。特にどうという感じではありません。

そして出て来て何気なく写した写真に、光が入っていました。大天使ミカエルの歓迎の光かな、と勝手に解釈しています。
画面の真ん中にはハートに見える石もあり、ちょっといい感じです。

ここから移動して、町の真ん中にあるストーンサークルに行きました。
というよりは、ストーンサークルの中に町を作ってしまった場所、ですね。

こちらのストーンサークルは最初のものよりも保存がよく、たくさん石が残っています。

大きな、見上げるような石もたくさんあります。
背景に見える白い壁の家、ちょっと覚えておいてくださいね。

列石の輪がいくつかあります。
列石をたどって歩いていると、古代の人たちも私と同じように、この石の周りを巡った記録というか、記憶のようなものを感じました。
たくさんの人が、この石の周りを歩いたのです。
様々な願いを胸に秘めて。
様々な希望を胸に抱いて。

この場所を守っていた神官のような役割をされていた方の雰囲気も、まだ残っています。
タイムスリップしてしまいそうです。

そして、もたれるのに丁度いい石。
実はイギリスに来る前に色々調べた中で、鏡リュウジさんが書かれたセントマイケルズレイライン案内本があり、その本で鏡リュウジさんがこの石にもたれている写真があったのです。
同じ石を見つけて盛り上がる私たち。

でも、、、、背景の石が違います、、、、違う石なのかなぁ、、でも、、似てますよね、、、、ミステリーです。

ここで、ずっとずっと探していた4大天使のカードを発見しました!!!!
このカード、どこで手に入るのかずっとずっと探していたのです。
まさかここで見つかるとは(^-^)V

もちろん全て、ミカエルのエネルギーが入っています。

おまけのお話。

上の方の写真で、「背景にある白い建物を覚えておてくださいね」と書いたのですが、その建物が下のお店、「赤いライオン亭」です。

ここには幽霊が出る井戸があって、見せてもらえるというので、ズカズカ入って行きました。

何も注文しなくても、店内に入って井戸を見せてもらえます。
そしてその井戸が下の写真です。
ガラスの蓋がしてあり、中が見えます。
蓋の外周に説明文があります。少なくとも2人の人がここに身を投げて死んだそうです。

そして、これはちゃんとしたテーブル席で、ここに座って飲み物や食べ物を注文していいんです。

イギリス人って、幽霊と共存しているんです。幽霊が出る事故物件は、日本とは逆で値段が高くなるのだとか。
そして「あら、今日はいないようね、、」とか「今日はちゃんといるわ」とか、幽霊の存在を楽しんでいるのだそうです。

お国柄ですね。