不思議な旅のこぼれ話~伊勢神宮で滝祭神に出会った・・のかも?

こんにちは。フェアリーブルーの福本いずみです。

今回は、前回ご紹介した旅の、こぼれ話をしていきたいと思います。

◆前回の記事はこちら
不思議な旅の不思議な出会い~「悲しみ」からの卒業

この旅では、伊勢神宮もフルコースで周ってきました。
お日様は出ていたものの、とにかく湿気が高く、じりじり、蒸し蒸しとして、
旅には辛い1日でした。

内宮からお参りを始めて、風日祈宮から橋を渡ります。
五十鈴川に出る細い道に入った途端に、突然、爽やかな空気に包まれました。

「急に湿気がなくなったね。気持ちいいわぁ~」

それを聞いた同行のMichaelが、「はぁ???」と不思議そうな顔をしました。
彼女には何も感じられなかったようなのです。
ハンカチで顔を拭きながら、まだまだ蒸し暑そうにしています。

それでも何か思い当たる節があったのか、以前、別の方と訪れた時の
話をしてくれました。

同じ道の同じあたりで、Michaelの頭に不思議なマークが浮かんだのだとか。
そして、その同じマークをご友人が読み取ったそうで・・
チャネリング・・あるいはテレパシーなのでしょうか?
(チャネリングとテレパシーって、どう違うんでしょうね??)

どうもこの場所には、何かがありそうな気がします。

そして最後のお宮、「滝祭神」様にお参りしてフィニッシュ!
伊勢神宮への参拝は終わりになりました(^∇^)

☆。.:*.。…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─….*:゜。☆

【後日談】

なんと!!!

水の神様に出会った旅の後、Michaelが、私が住んでいる茨木市に
「水神社」があることを突き止めてくれました!ヾ(@°▽°@)ノ すごーーーーーーい

「井於神社」というところなのですが、そこの境内の摂社に「水神社」が
あるのだそうです。
「井於」という言葉も水と泉の神様を意味しているのだとか。
ご祭神は、天児屋根命でした。

天児屋根命はとても美しい声をしているそうです。
天照大神が天岩戸に隠れてしまったときに、天津祝詞の太祝詞事を唱えたことで
知られています。

水神社の方はといえば、「美都波能売大神(みずはのめのかみ)」がご祭神です。
私が以前、あちこちの神社にお参りしていた、「罔象女神(みずはのめのかみ)」と
同一神でしょう。
調べていくうちに、伊勢神宮の内宮の「滝祭神」とも同じ神様だということが
分かってきました。

内宮でいきなり空気が爽やかに感じられたのは、
「滝祭神」がお迎えしてくれたからなのかもしれませんね。

勝手にそう決めることにして、幸せな気持ちに浸っています( ´艸`)