ストーンヘンジとハートの雲と

さて、いよいよ「ストーンヘンジ」です。
実は、日本では何と言っても「ストーンヘンジ」が有名ですが、
よくよく調べて見るとすごく面白いストーンサークルはたくさんあるし、
エイヴベリーなどに行って見ると、これまたすごい場所だっりして、

「ストーンヘンジ」も似たようなものかな、、、
という気持ちもチラリと出て来ました。
しかもめちゃくちゃ観光地です。

右側に見える建物に、フードコートとお土産物屋さんと、チケット売り場などがあります。
チケットを購入してもらっている間にお土産物屋さんを覗くと、、、、、
あまりにも近代的に出来すぎていて、ちっとも買う気がしません。
人の手が作ったものではなく、工場で生産されたもの、しかも多分中国製、、みたいな印象です。上品でハイセンスで綺麗すぎるのです。

この場所に車を止めて、ストーンヘンジにはバスに乗って行きます。

そして、到着しましたヾ(@^▽^@)ノ ワーイ
やっぱりすごいです〜〜〜〜
半端じゃないです〜〜〜〜

ぐるりと柵があり、観光客は中に入れません。
でも早朝の限定チケットがあり、それを購入すると一般の会場前に入れるのですが、
数ヶ月前にそれに気づいて申し込んだ時には、売り切れていました。
そうとう早く申し込まないと、中に入って直接石に触る事は出来ないようです。

実はある方の体験談の中に、ストーンヘンジの石に直接触った時に何かが起きて、
それ以来不思議な能力が目覚めた、というのがあったのです。
きっと過去世でこの石たちに関わっていた方なのでしょうね。

それでちょっと好奇心があり、直接触ってみたかったです。

上の写真は、石に黒いものが張り付いているでしょう?
これは小鳥たちなのです。
日本では聞かない鳴き声でした。高くて明るいしっかりとした鳴き声で、どこにいるのかな、、、木々なんて近くにないし、、、、と探したら、石にへばりついていました。

上の写真は、実は、、、私の自撮りデビュー写真です。
ピンクの自撮り棒をアマゾンで購入してあったのです。
今回の旅では、ドライバーさんがせっせと写真を撮ってくださったので、あまり必要がなかったのですが、一度くらい使わないとね〜と思って使ってみたものです。
これ、めっちゃ楽しいですね(^▽^)/

そして、ストーンヘンジの近くでぐるり360度の動画を写してみました。
周りの風景がすごいのです。何もない平原です。
どうという事はないのですが、日本ではちょっとない風景です。

そうこうしていうちに、ハート形の雲が(^▽^)/

一つ一つの石がとても巨大です。
ストーンサークルはこの後も何箇所も見ましたが、これほどの大きさの石ばかりのものはありませんでした。
そして石の上にまた石が乗せてあるのも、ここだけです。

ストーンヘンジやストーンサークルがたくさんあるので、イギリスには「巨人伝説」もたくさんあります。
こんな大きな石たちを、よくもまあ、、、、と思ってしまいます。

そして同時期にエジプトではピラミッドが建設されていました。
ガイドさんの話によると、ピラミッドは奴隷たちの働きで作られたのだそうですが、
ストーンヘンジは奴隷ではなく、仕事として従事している方達が作ったのだそうです。

なぜそれが分かったのか、というお話も聞いたはずなのですが、、忘れました。

今回、旅行前に「ストーンヘンジの魔法のブレスレット」の予約をしていただきました。
実は少しだけ余分に作ったのです。
それで1個だけですが、丸玉のブレスレットがあります。
女神ダヌのエネルギーが入っています。
(女神ダヌの説明は下にあります)


女神ダヌ
ケルト神話の創世の女神で非常に強い力を持つ。「創造神が持つ女性的な側面」とされています。
ケルト民族の間では、どの神様よりも古くから崇敬を集めていました。
ケルト人には、文字では真実は伝えられないという思想があり、記憶力の優れたメンバーが全てを記憶して口承で伝承されてきたものだそうです。
そして、女神ダヌはこの世を生み出した創造神ですが、残念ながら詳しい伝承が残っていないようです。
古事記に記されている日本の3貴神の、天照大身の神、月夜見尊、須佐之男命のうち、月夜見尊の伝承がほとんどない事を思い出させます。

女神ダヌに関してわかっているのは、創造神が持つ女性的な側面を持ち、神族の母、大いなる母性、生命の母、女性聖職者、この世界でもっとも多くの富を持つもので両手に溢れるばかりの黄金を持っている。

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