地球のハートチャクラ、グラストンベリー・トール

グラストンベリーという町は、もともと住んでいた方達ももちろんいらっしゃいますが、この土地が好きで住み着いている方達がとても多いようです。
そして、後から住み着いている方達のほとんどが、スピリチュアル系です。

グラストンベリーは「女神」を大切に思う方達が非常に多く集まっていて、女神にまつわるたくさんのイベントが年間を通じて行われているようです。
公共の交通機関を使うと、ここにたどり着くのはとーっても大変な不便な場所なのですが、
大きなイベントがある時(ロックのフェスティバル)には、ロンドンからシャトルバスが出ているのだとか。
まあとにかく不便な場所です。

が、この町に入ると、、街並みは素敵だし、どちらを向いてもスピリチュアル系だし、、、
エネルギーも非常に良くて、ハートチャクラはとっても喜ぶし、
居心地いいです〜〜♪

日本にもこんな、スピリチュアル系の方達が集まっている町が出来てもいいのに、と心から思います。

私たちは朝一番でグラストンベリー・トールに登ることにしました。
前回ご紹介した女神の庭園チャリスウェルの入り口の、少し下に小道があり、そこを入っていくとこのようなゲートがあります。
あちこちにたくさん、簡単なゲートがあるのですが、多分牛や羊さんたちが遠くに行き過ぎないようにしているのではないかな、と想像しました。
とにかく、どこにでも牛、どこにでも羊、です。

グラストンベリーというのは町の名前で、トールとは丘のこと。
グラストンベリー・トールとは、グラストンベリーにある丘という意味ですね。
そのまんまですが。
で、ナショナル・トラストの所有地のようです。さすがイギリス。

ガイドさんが「願いが叶う石を見に行きますか?」と聞いてくださったので、もちろん「行きます!!」と答えました。
私たちは整備された道を外れて、道なき道をどんどんすすんで行きました。
イギリスは1日のうちに全ての天気があり、四季がある、と言われているのだそうで、雨が多く、雨だーと思っているうちに晴れてきたりします。この日は雨上がりだったので、草が濡れていました。
土の部分もぬかるんでいます。
道なき道も湿っていて今にも滑って転び、丘の下まで転げ落ちてしまいそうな気がしてちょっと怖かったです。

上の写真は、丘の斜面に無数にある「野うさぎの穴」です。
このような穴がたくさんたくさんありました。

ガイドさんたちは、人間の気配に気づいて逃げ去る野うさぎを何度か目撃したそうです。
私は足の調子があまりよくなく、滑りやすい道で転がらないために足元を見るのが必死で、
とうとう野うさぎの姿を見る事ができませんでした。残念です。

そしてこれが、願いが叶う石、あるいは「エッグストーン」と呼ばれているものです。
手のひらを当ててお願いをするといいそうです。
そして、とうもろこしのお供えが置いてありました。なんだか可愛くていい感じです。

このエネルギーを感じて、あなたの願いも叶いますように。

上の写真は、トールのてっぺんから見た町の風景です。

上の写真は、トールに登るための正式ルートに戻り、少し行った場所にあったベンチです。
私のスカートの下が、草の水で濡れて色が変わっています。
だいたい、こんな場所にロングスカート履いてくるのが間違いなのですが、そんな事はお構いなく、私はいつでもどこでもこんな格好で通しています。

トールのてっぺんに到着して、逢坂さんと記念撮影です。
風がとても強くて寒くて、ダウンジャケットを持ってきて本当によかった〜と思いました。

そして、透明で軽いのに濃厚な空気です。
余分なものが何もなく、全てが満ち足りています。
なんと表現したらいいのか分かりませんが、、、非常に心地よい場所です。
一日中でもここにいたい、と思いました。

ドライバーさんが「写しますからそこに立って何かポーズしてください」と無茶な事を言います。
でも塔の中央に立つと身体が自然に動いて、手が自然に持ち上がり、大天使ミカエルが祝福してくれました。

この時の空気が伝わりますように。

下の写真はこのミカエルの塔の内部です。
こういう場所を「静謐」と言うのでしょうか。

壁に寄り添う形で石の椅子があり、私たちはそこに座って短い瞑想を楽しみました。
大天使ミカエルが降ろしてくれた言葉を、逢坂さんに伝えるとハートの扉がいきなりバーンと開いたのだとか。

そして塔の周りを一周しながら風景を写してみました。
こんな風景の中に暮らしたら、、、どんなにステキでしょう。
たくさんのスピリチュアル系の方が移住してくるのも当然だな、と思います。

意味もなく、ずいぶん写真を写してもらいました(^-^)V
実は私、こんなに自分の写真がある旅行は生まれて初めてなのです。

今までは写される事に抵抗と恥ずかしさがあり、私の写真が一切ないのが普通でした。
去年あたりから少しづつ「写されてもいいかな」と思えるようになったのですが、今回は様々な聖地のエネルギーを浴びて、薄皮を剥ぐように何かが浄化されていったのですが、
その中に「写真を写される、写してもらう」というのがあったと思います。
もう、ありえないくらいに自分の写真が多いのです。
写真って、写してもらってもいいんですね(=^・^=)

下の写真は、帰り道で見つけた羊です。トールにも牛や羊たちが自由に上がってきます。




この土地はマリア様のエネルギーも高いので、キャンドルにはマリア様のエネルギーを転写封入しました。

グレード高いです(^-^)V
どれも本当にステキですよ。
ぜひ、手に入れてくださいね。