スタバ事件

セントマイケルズ・マウントからコーンウォールの魔女博物館に向かう途中、ランチはテイクアウトで車内で食べましょう、という事になりました。
地図で見ると、セントマイケルズ・レイラインよりも北の海岸にある町のようです。

この旅の間、ランチはコンビニで調達して車内で、という事が多かったです。
そしてイギリスの地方のコンビニやスーパーに入るのは、とても楽しい体験でした。
日本にはない面白い食材や軽食は、とても興味深いです。

と。なんとスターバックスを発見!!!
海外のスタバには、私が普段飲んでいるものは絶対に置いていないのですが、でもかろうじて飲めるものはあります(^-^)V

そこはとても大きなショップで、衣料品などを売っている大きな店舗にくっついて作られていました。
海外のスタバの軽食は、日本とはまた違うのです。
私は野菜料理を選んでカウンターへ。

私はチャイティーが好きなのですが、スタバのチャイティは最初から砂糖が入っていて、牛乳パックのようなものからカップに注ぎ入れて、豆乳やミルクやお湯で割るだけなのです。

念のため、ガイドさんに聞いてもらいました。
「これ、砂糖が最初から入っていますよね?」と。
すると、牛乳パックのような入れ物をくるくる回して、成分の表示を指し示して、砂糖が何グラムとか教えてくれました。つまりイギリスでも最初から砂糖が入っているのです。

ま、いいか、と諦めて、ベンディサイズでチャイティを注文しました。

砂糖入りを普段飲まない私を気遣って、逢坂さんがホットチョコレートのダーク(何か素敵な名前がついていました)を注文して、
「甘過ぎたら私のと交換しましょう」と言ってくれました。
でもちゃんと生クリームもたっぷり入れてもらっていました。

そして。
飲んでみたら甘い甘い。
甘い甘い。

私は2センチ飲んでギブアップしてしまいました。

逢坂さんのホットチョコレートを味見させてもらうと、生クリームがたっぷり入っているにもかかわらず、こちらの方が甘くないのです。
生クリームは砂糖抜きであわ立ててあるのかもしれません。

それで甘えて、交換してもらいました。
それでも相当甘いのですが、チャイよりもマシでした。

「イギリス人は甘いものが好きなのよね〜たいていのものは甘くしてあるのよ」とガイドさん。
確かにそうです。

そして話は飛びます。
聖地巡礼の旅も無事に終わり、ヒースロー空港から逢坂さんと2人で日本に戻る時、空港で何か軽い食事をしておこう、という話になったのですが、スターバックスを発見しました。

国際空港ですから、店構えもかなりオシャレです。
置いてある軽食も、バラエティに富んでいて、とても美味しそうです(=^・^=)

私はサラダボールとベーグルと、よせばいいのにまたチャイティのベンディサイズです。
これでイギリスとはお別れなのだから、あの恐ろしく甘いチャイティを今度はしっかり味わいましょう、という破れかぶれの決断です。

イギリスはベジタリアンメニューがとても豊富です。どこに行っても大抵はベジタリアンの表示のある軽食がありました。
そして雑穀や豆類の入ったサラダの種類が豊富です。
下の写真のサラダもキレイですよね。

付属のソースはもしかしたら、、、チリソースかな?
と思って少し味見すると、強烈にチリソースでした。
私には辛すぎる味です。
でも、何もつけないとどうも締まりが無いというか、物足りないので、ほんの少しだけチリソースを入れて、全体に混ぜて食べる事にしました。

が。それが辛い辛い( ̄Д ̄;;
ものすごーく辛い(炎_炎) ボーーーーー

しかたなく、一口食べてはベーグルを一口。そしてあまーいチャイティで口直しをしようとしたら、、、、、

チャイティが猛烈に「苦い」のです(T△T)
こんなはずではなかった、、、、、

もしかしたこれはコーヒー?? 作る人が間違えたのかもしれない。
だってイギリスのチャイティは猛烈に甘いのですから。

勇気を出して店員さんに聞きに行きました。
「アイウォントアチャイティ、バットディスイズノットチャイティ」
私が自分から外国人に何かを言いに行く、しかもこんな高度な英語を言いに行くのは、ものすごい事なんです。絶対に今までは出来ませんでした。でもセントマイケルズ・マウントの奇跡の後、言える様になりました。

この英語はなぜか相手に伝わりました。相手の方は自信満々で「これは絶対に間違っていない。絶対にチャイティです!!!!!」と激しく断言します。

でも、苦いんです。ものすごく苦いんです。イギリスのチャイティのはずがない。
匂いを嗅ぐと、、、コーヒーとも少し違うような気がしますが、匂いも苦いのです。
チャイティのはずがない、、、、

相手の自信たっぷりの態度に負けて、すごすごと引き下がる私たち。

チャイティの蓋を取ってみたところです。
見てもよく分かりません。

それで、サラダを食べては「辛い〜」ベーグル食べてちょっとホッとして、チャイティ飲んで「苦い〜」とぼやき、またまたサラダ食べては「辛い〜」ベーグル食べてちょっとホッとして、チャイティ飲んで「苦い〜」を繰り返していました。

チャイティを半分以上飲んでから、私はやっと気づきました。
そんなに苦いなら砂糖を入れてもいいのではないか?と。
普段、何かに砂糖を加えるという発想がないので、それまで全く気づきませんでした。
そこで砂糖類の置いてあるテーブルに行って、蜂蜜やブラウンシュガーや色々並んでいたのでブラウンシュガーを入れて見ました。

それが、何杯入れても苦いままです(T△T)
身体がびっくりするだろうな、と思いつつ、イギリスの旅ではもうすでに普段食べないものを随分食べていたので、まあいいか、という事にして、たっぷりの砂糖を入れてなんとか顔をしかめずに飲める味に調整しました。

イギリスのスタバ、謎です。あの飲み物はいったい何だったんでしょうか???

ところで、今回ご紹介しているお土産たちをたくさん購入してくださってありがとうございます。
残り福のご紹介をしますね。
今回は「食べ物シリーズ」です。

食べ物ですから、食べたらすぐになくなってしまうし、高すぎる、と思われたかもしれませんね。
でもこれは食べ物というよりは、お薬に近い感じで私は選びました。

オート麦のケーキ類は、女神ダヌのエネルギーが入っています。
女神ダヌは、ケルト神話の女性的な側面の創造神です。
愛や豊かさは、女性的な側面ですよね。
男性的な側面である、戦いや分析からは生まれてきません。

このオート麦のケーキは、女神ダヌにお祈りやお願いをしながら少しづつ食べていただくといいと思います。
お願いは、愛や豊かさに関するものがいいと思います。
ゆっくりゆっくりと噛み締めて、十分に味わい唾液と混ぜ合わせて、女神ダヌのエネルギーとご自分の肉体を同調させるようにするといいでしょう。

愛や豊かさを必要としている方へのプレゼントにもいいですね。


次に女神メイブのエネルギー入りの、お菓子とマスタードです。
女神メイブは妖精の女王です。薬を使わない治療法や自然療法を得意とします。ハーブや日常的な食材、太陽や月の力、天然石や花々の力をお借りしたい時には、女神メイブです。

体調が本調子ではない時、不調を抱えている友人にあった時などに、女神メイブにお願いをしながらファッジを一つ食べるといいかもしれません。
マスタードはとってもお得だと思います。パンやソーセージに塗ったり、少量づつしか使わないので長持ちします。日常的に使用する事で、家族の健康をさりげなく底上げ出来ると思います。


日常生活の中に、女性の知恵、魔女のお作法を取り入れていく練習になりそうなものだな、と私は思いました。