ローチロックの大天使ミカエルの礼拝堂


セントマイケルズ・レイラインの旅は本当に濃厚で、まだまだお伝えしたいことがたくさんあります。
旅の企画をしていた時点では、ここもついでだから、大天使ミカエルの礼拝堂の跡もあることだし、順路として通るし、、、的な感じにしか思っていなかった場所がたくさんありました。
そして、行ってみたら、、、、「すごい、、、、」としか言えなくなりました。

今日ご紹介するのは「ローチロックの大天使ミカエルの礼拝堂跡」です。

今回、不思議な写真が2枚あったな〜と思っていたのですが、よく見たらもう一枚ありました。
この下の写真がそれです。写していた時には全く何も不思議なことはなかったのですが。

そして3枚あった不思議写真のうちの2枚が、この場所なのです。

曇り空に太陽、そして横に光。
礼拝堂がシルエットになっていて、ちょっと暗いですが美しい写真です。

ほんの少し角度が変わるだけで、写真の明るさがかなり変化します。
下の写真は、礼拝堂の全景です。
大きな岩からまるで生えてきたように石組みが組まれ、礼拝堂が聳えています。

下の岩の写真、面白いですよね。
様々な形が見えてきます。空想力が膨らみます。あなたは何が見えますか?

私は、、開きかけた蕾、不思議な人面魚、などです。
中央下の部分の割れ目がちょっと気になりますね。

礼拝堂に上がるために、鉄のはしごがいくつかあり、それを上がっていきます。
ここが礼拝堂だった場所だと思います。この上にも床があったのかもしれません。
かなり強い風が吹いていたのですが、ここに来ると空気の出入り口はたくさんあるのに、風がほとんどなくなりました。
安全な、守られた場所でした。

そしてここからさらに鉄のはしごを登って上に上がります。

そして下の写真が、てっぺんです。
私は高い場所がちょっと怖いので、ここでも「怖い怖い」と言っていました。
他のメンバーは全然平気で、足場の悪い場所でもひょいひょい歩いているし、下を眺めるのも平気な様子。

記念撮影ですが、風が強いし高くて不安定な場所だし、私は怖くて顔が引きつっています。

華代さんも記念撮影です。彼女はなんの躊躇もなく悠々としています。

そして、怖い怖いと思いつつ周りの風景を写していた、その中の一枚が下の写真です。
光が降りています。

今回写した不思議な写真は全て、いわゆる人気のパワースポットではなかったです。
あまりたくさんの人が訪れていないために、天と繋がるのがより容易なのかもしれません。
高くて怖い、を横に置けたなら、どこまでもクリアで静謐なエネルギーを堪能できたと思います。
大天使ミカエルに直接繋がれる場所でした。

鉄のはしごを恐る恐る降りてきたら、ワンコさんが待っていました。
イギリス人らしき人たちが上がってきたので、その方たちが待たせているのでしょう。
ワンコさんが「まだかなまだかな」と飼い主さんを心待ちにしているのが、後ろ姿からも感じられます。

余談ですが、イギリスでは犬を連れた人によく出会います。
歩いている方達の数人に一人は犬を連れていて、しかも8割が大型犬で、その7割くらいは黒い犬でした。
どの犬もちゃんと躾けられていて、毛並みもツヤツヤで可愛かったです。

お土産紹介

人生の樹のマンダラは、ケルトだけではなく様々な文明で使われている象徴ですね。
植物が芽を出して育ち、枝葉を広げて伸び、花や実をつけて次の世代の準備をして、枯れていく、
その自然の循環は、輪廻転生の思想と結びついています。
あなたという大樹が伸びやかに自然に育っていますように。

このピアスは申し込んでくださった方にはとても人気です。
見た目はあまり美しく感じられないかもしれませんが、非常にパワフルです。
女神ダヌのエネルギーもパワフルです。
いざ、という時につけていただくといいかもしれません。



あなた自身の聖なる空間、祈りの場所にこのキャンドルを立ててください。
そしていざという時に、火を灯してください。
普段は飾っておくだけでマリア様のよいエネルギーが感じられます。


セントマイケルズ・レイラインは、マリアラインと交差している場所がたくさんあります。
ミカエルのエネルギーをどうしても強く感じますが、それはマリア様のエネルギーがあってこそなのだと思います。