セントネクタンズグレンとオランダの女性


今日は「セントネクタンズ・グレン」という滝に行ったお話しです。
グレンというのはケルト語で「滝」という意味だそうです。

ここはガイドさんが、スピリチュアル系の方が来ると案内する場所だそうです。
まだあまり知られていないけれど、案内するといつもとても喜んでもらえるのだそうです。

車を駐車場に入れて歩き始めると、こんなものがいくつかありました。
これ、何でしょうね〜

そして、滝に向かう道を歩いていきます。両側に古い石造りの家が並んでいます。
ずいぶん古いもののようですね。
多分、今でも住んでいる方がいらっしゃるのだと思います。
外側から見ると古そうに見えても、中はとても綺麗なしっかりとした壁になっているのだと思います。

さらに続く古い石造りの家。
こちらはアパートのような雰囲気があります。広い大きなお家ですね。

そして川と滝に向かう小道に入って歩いて行くと、
樹の幹にコインが埋められているものに出会いました。
近くにある石でガンガン打ち付けて、コインを埋め込んで、願掛けのような事をするのだそうです。
長さ5メートルほどの幹に、隙間なくびっしりとコインが埋め込まれていました。
不思議な美しさがありますね。

遠くに滝の音が聞こえます。
この渓流は、その滝からのお水が流れているのでしょうね。
真夏の暑い時期にきたら、たまらなく気持ちがいいでしょう。
もちろん、この時もたまらなく気持ちがよかったです。
自然界の水の癒しのパワーは本当にすごいです。

道は遊歩道のようになっていて歩きやすいのですが、途中でこんな風に水が湧いている場所がありました。
水。水。水。
清らかな水のエネルギーです。

こんな雰囲気の道をずいぶん歩きました。一足ごとに浄化されていきます。

湿度が高いので、ツタや名前を知らないたくさんの植物が元気よく育っています。
湿度、高いのですけどね。実はあまりそう感じません。
ここに限らずイギリスでは本当にちょこちょこ雨が降るのですが、湿度が高いとかジメジメしていると感じた事がないのです。湿気ているのにサラリとしているのです。不思議でした。

そして、滝を管理している場所に到着。ここで長靴を借ります。
この建物の中で入場チケットとお土産を売っています。

この建物の一部に、祈りの部屋があるというので見せていただきました。
どうも、、、亡くなられたり行方不明になった子供さんたちのための、祈りの場所のようです。
悲しみや諦め、悲嘆、様々な感情のエネルギーが残っています。

そして、あちこちにステキなオブジェがありました。
ストーブは小さめですが、この鳥のオブジェ、なかなかの大きさでなかなかの迫力です。

そしてエジプト風な顔をした猫がありました。
たくさん飾りをつけてもらっていますね。

この印象的な猫は、セントマイケルズ・レイラインを逆戻りしてイギリスに戻る途中でもう一度グラストンベリーに寄ったのですが、そこのヒーリングショップで売っていました。
欲しい〜持ち帰りたい〜うちの玄関に置きたい〜と思ったのですが、ちょっと大きいので断念しました。

長靴を借りて履きました。華代さんはぴったりサイズの緑の長靴を見つけてご機嫌です。
華代さん、似合っていますよね〜すごいです。
緑の長靴を履かせたら、世界で一番似合っていますよね。もう、あつらえたようにビッタリです。
「緑の長靴大賞」です(^-^)V

そして、狭い階段を降りて降りて、滝壺に到着。下の写真です。
この滝が素晴らしかったです。この滝の水は、若返りや美肌に効果のある、非常にピュアな浸透する力の強いエネルギーでした。
ハートチャクラの浄化と、若返りを同時にしてくれる感じです。

もちろん、滝壺に近づいてたっぷりたっぷり水しぶきを浴びました。
もちろん、水の女神さまがいらっしゃいました。
ここのお水も汲んできて、皆さんにお分けするのでした。ボトルを持っていかなかったのを後悔しています。

そしてこの写真、何か気づきませんか?

私が相変わらずロングスカートで、長くつ履いたとしてもスカートはどうしたの?
と思う方もいらっしゃいますよね(=^・^=)

なーんていう事よりも、
見えますよね?

そうなんです。落ちてきた水が、岩に開いた穴を通ってこちらに流れ込んでくるのですが、
人の横顔が見えます。

面白いですよね。様々な角度から見てみましたが、やっぱり横顔に見えます。

下の写真は、滝壺近くの河原に積んであった石です。
誰ともなく作り始めたこのようなオブジェがいくつもありました。

若返りの水をたっぷり堪能して上に戻ってくると、そこにはオランダから車で来たという二人の女性がいました。
ガイドさんが色々通訳して教えてくれたのですが、
この女性は、犯罪を犯した子供の更生を助ける仕事を長い事して、今は引退してスピリチュアルの勉強をされているそうです。
今回は友人と二人でセントマイケルズ・レイラインの旅に来たのだとか。
そして私たちの姿をどこか他の場所でも見かけたのだそうです。

そして、その女性は不思議な写真を写す方だそうで、アイフォンを見てせくださったのですが、あまりに不思議すぎてなんと説明したらいいのか分かりません。
どの写真もピントがぼけていて、淡いほわんとした様々な色の光に満ちています。
何を写したのかの原型は全く分かりません。
普通にシャッターを押して、あのような写真ばかり映るの???? 何か特別な事をしているのではないの???
例えば何かの方法でピントが合わないようにしているとか、、、と思ってしまうようなものでした。

不思議写真ばかり写す方なので、では私たちを写してもらいたい、という事で何枚か撮ってもらったのですが、残念ながらごく普通の写真でした。

こんなちょっとした出会いが、旅のご馳走です。

お土産紹介

ストーンヘンジの石はもともとヒーリングパワーがありますが、
そこに女神ダヌのエネルギーを転写したピアスとブレスレットです。

そりゃもう(=^・^=)女神ダヌさまですから。分かる人には分かります。身につけてくださった方から「すごい!!」という声が届いています。最初はちょっとビリビリを感じる方が多いようです。