アリス・ベイリー の秘教・神智学


このページは、神智学の中でもアリス・ベイリーがもたらしてくれた様々な情報を、
治療関係の仕事をされている方や、
スピリチュアル系のお仕事の方、
そして自分の人生をもっとよくしたい、成長・進化したいと思う方に、
日常の私たちが使えるような、分かりやすい形でお伝えするページです。

■ 私たちが抱える問題

あなたは疑問に思ったことはありませんか?

例えば自分自身や身近な人たちの分野では、

・なぜ私の人生はこんなに苦しいのだろう、、、
・どうして私にはこんな事ばかり起きるの?
・両親を選んで生まれてきたというけれど、、、納得出来ない
・運命はどのくらい決まっているのかな?
・苦しみばかりの人生に意味なんてあるはずない
・なんの罪もない子供がなぜ、不治の病にかからなければならないの?
・そもそも私はなんのために生まれてきたの?
・輪廻転成があるって、本当?

視線を外、世界に向けてみると、

・神様がいるなら、なぜ世の中はこんなに乱れているの?
・私たちはまだ原子力を上手に扱えないのに、原発を止められない、、、どうしたらいいの?
・世界にはなぜ、貧困、病気、苦難、戦争などがあるのか?
・現在進行形の内乱や飢餓、人口増加、不治の病、環境汚染、地球温暖化、などの山積みする問題に、解決方法はないのか?

上げていけばきりがありません。
私たちは本当に様々な問題に直面しています。
そして解決に向けて積極的に動き出しているグループもありますが、
解決案さえ浮かばない、全くお手上げの状態で悪い方にジリジリと向かっている問題もあります。

このような問題は、人類が生まれて以来、様々に形を変えて常にありましたし、
多くの人々が解決策を模索し、動いてきました。
乗り越えてきた問題もたくさんあります。

でも私たちが進化するように、なぜか問題の方も進化していますよね。
上記の問題に明快な解決法はまだ現れていません。

神智学という、高次元の存在からもたらされた情報は、
これらの私たちの根源的な問題に光を投げかけてくれます。

「問題はこれですか、ではこちらが解決策です」というようなお手軽なものではありませんが、

私たちが何者で、
この世で何をしていて、
今後どのように進化していくのか。
地球は今なぜこのような状態なのか。

という事を理解するための大きなヒントが、神智学にはあります。

私は神智学の知恵は、ある意味「明快な答え」ではないかと感じています。

■ 神智学とは

神智学とは文字通り、神の智恵の学問です。

この世がどのように作られてきたのか、
この世の仕組みはどうなっているのか、
人間とはいったい何なのか、
見えないエネルギーの世界はどのような構造なのか、
どのようにしたら私たちはもっと進化・成長できるのか、

といった疑問に具体的に答えてくれています。
ですが、実は非常に難しい内容です。

先ほど、上に「神智学という、高次元の存在からもたらされた情報」と書きましたが、
高次元の存在とは、ハイラーキーと呼ばれている覚者たちを意味しています。

ハイラーキーとは、人間としての学びを終了し、
悟りを得て、輪廻の輪から外れ、次の高い段階に進まれた方達です。

ハイラーキーよりもさらに上にはシャンバラと呼ばれる組織があり、
より広い視野で地球を統括されているそうです。

ハイラーキーたちは非常に古い時代、1850万年以上も前から、
地球人類の進化のために働いている存在です。
その時々の人類の進化に合わせて、私たちに必要な知識を授けてくださっています。

そのあたりの詳しいお話もおいおいしていきますが、
現在、もっとも具体的で信頼できるハイラーキーからの情報は、
アリス・ベイリーがもたらしてくれたものです。

そして神智学、アリス・ベイリーがもたらしてくれた情報は、
上に書いた私たちが現在抱える様々な問題に、光を投げかけてくれます。
直接的に「ああしなさい、こうすればよい」という教えがあるわけではありませんが、
私たちが視野を拡大し、より広い世界観を持ち、成長・進化した先には、
全ての問題が解決した世の中になり得ることが納得できます。

そしてたった今この時代こそが、大きなチャンスの時期なのだという事が実感できるでしょう。

■ アリス・ベイリーとはどんな人?

アリス・ベイリー は1880年にイギリスで生まれた女性です。
1919年にハイラーキーの一人であるジュワル・クール大師のテレパシーを受信して、
それから1949年になくなるまでの30年間に、27冊の本を出版しています。

9歳で両親が結核で死亡した後、叔母に引き取られ、キリスト教福音主義で育てられました。
22歳で軍の福音書の教師になり、インドに渡って1907年に27歳で結婚し、
3人の子供をもうけたものの、結婚がうまくいかずに、新天地を求めてアメリカへ。

アメリカで神智学の勉強会に参加するようになり、ブラヴァツキーの著書に接し、ハイラーキーのマスターの1人であるジュワル・クール大師からのテレパシーによるメッセージを受け取り始めました。
その最初の著書は「イニシエーション」でした。

アリス・ベイリーの直接の師はまた別のマスターだったのですが、この仕事をする適任者として選ばれたようです。
そして1923年には「アーケイン・スクール」を設立し、ハイラーキーからもたらされた教えを広めました。
アーケイン・スクールの卒業生には、イタリア出身の精神科医でサイコシンセシスを創設したロペルト・アサジオリ、20世紀にもっとも大きな影響を与えたアメリカの占星術家のディーン・ルディアなどがいます。

日本ではまだあまりアリス・ベイリーの知名度は高くはありませんが、
有名なスピリチュアルリーダーが語るほとんどのことは、アリス・ベイリーの著書に書かれていますし、アリス・ベイリーから学んだとはっきりと著書に書かれている方がたくさんいます。
現在の信頼性の高いスピリチュアル系の情報のほとんどは、神智学そしてアリス・ベイリーが原点にあると思われます。

■ このコーナーでお伝えすること

このコーナーでは、
自分の人生をもっと探求したい方
治療や介護などの仕事に携わっている方
スピリチュアル系の仕事をされている方
を対象にして、

非常に難解なアリス・ベイリーの著書を噛み砕いて、分かりやすく使えるものとして提供します。

なお私は、神智学やアリス・ベイリー研究の第一人者である神尾学先生が主催する「エソテリック・サイエンス・スクール」で学んでいます。
神智学の学術的にしっかりとした知識が欲しい方はぜひ、神尾先生のセミナーに参加してください。


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