スピリチュアル用語解説

スピリチュアル

スピリチュアルという言葉が日本に入ってきた時、最初は「精神世界」と翻訳されました。
今は「スピリチュアル」という言葉の方がポピュラーかもしれませんね。
スピリチュアル=精神世界は、物質世界ではない、目に見えない世界を肯定する世界感です。
目に見えない世界を具体的に言うと、例えば…

魂、ハイヤーセルフ、守護神、気のエネルギー、オーラ、チャクラ、愛
死後の世界、輪廻転生、天使、高次元の神様 、幽霊、カルマ、プレアデス星人
アカシックレコード、アトランティス、ソウルメイト

このような言葉を聞いた事がありますか?
このような「物質ではない存在」を、「目に見えない世界」「エネルギーの世界」と言い、そういう見える世界を超えた次元に存在する、高次元の世界を肯定する世界観がスピリチュアルです。
フェアリーブルーで考えているスピリチュアルとは、物質的な小さな自分やエゴ、この世の苦しみやカルマを超えて、その人本来の素の姿に戻ること、人と人、魂や宇宙との深い繋がりや、生まれてきた意味やこの人生でやるべき事に取り組み、地球全体や宇宙全体の調和・平和を意図して生きる事を目指しています。
そのためにスピリチュアルな世界が私たちにオープンになったのだと感じています。

スピリチュアル

アチューメント

アチューメントという言葉も人によって様々な使い方をされるのですが、フェアリーブルーで「アチューメント」と言った場合には、スピリチュアルな世界に住む高次元の存在・神様たちにいただいた能力を使用して、申し込まれた方のエネルギー体やオーラに、ある特別にデザインされたエネルギーの塊を、強力に接着する事です。
その「特別にデザインされたエネルギーの塊」というものが、ハートを癒やす事に特化したハートウォームエナジーだったり、この地球にしっかりと根付くことに特化したグランディングだったり、というように様々にデザインされたものになっています。

リンク

リンクという言葉は「神様リンク」で使用しています。
これは高次元に存在する神様に、守護神になっていただくための、深い深い繋がりを作ることを言います。
リンクアチューメントという言い方をしているのは、リンクという深い深い繋がりのエネルギーをアチューメントする、つまりあなたのエネルギー体に強力に接着するという意味です。

リンク

エナジー

エナジーとは英語でenergyで、私たちは最初にこの言葉が入ってきた時に「エネルギー」と読んで、そのまま日本語の中に取り入れてきました。
でも実際にはカタカナで書くとしたら「エナジー」が近い発音になるのです。

フェアリーブルーではそれを「エナジー」と呼んでいます。

エナジー

ヒーリング

ヒーリングとは「癒やし」の事です。
心身に不調があり本調子でない時に、それをエネルギーレベルを中心に調整して肉体レベルにもよい変化を起こしてゆくものです。

ヒーリング

チャネリング

チャネリングとは元々「チャンネル」という言葉から生まれました。
神様のチャンネルになって、神様が私たちに伝えたいと願っている事を言葉にして伝える事を言います。

普段私たちが「チャネリングする」と言う時には、神様に直接コンタクトをしてメッセージをもらう事を言います。

チャネリング

カルマ

カルマとは、過去世があり私たちは輪廻転生を繰り返しているという東洋的な世界観の言葉です。
私たちは魂の存在であり、肉体を持って生まれてきて、生きて、経験して、そしてあの世に戻って行きます。
そしてまた次の肉体にやどり、次の人生を生きていく、というのが輪廻転生です。

私たちは人生の中でよい事も沢山するし、よくない事も沢山してしまいます。
私たちの行動が原因となり、その結果として起きてくる何かがありますよね。
それが因果関係であり、いわゆる「因果」で、それをカルマと呼びます。

カルマにはよいカルマと悪いカルマがあります。
よいカルマは前世や今生でよい行いをしたために、よい結果が自分に戻ってくる事をいいます。
悪いカルマとは前世や今生で悪い行いをしたために、悪い結果が自分に戻ってくる事をいいます。

魂は過去に作ってしまった悪いカルマを解消するために、また次の転生をして生まれ直してくると言われています。
簡単に言ってしまうと、前世で沢山の女性を泣かせたプレイボーイだった人が、そのカルマを返す(解消する)ために、今生では浮気な男性に泣く経験ばかりしてしまう、というようなものです。

カルマ

プロテクション

プロテクションとは「防御」する事を言います。
ネガティブな、関係を持ちたくないようなエネルギーの影響を受けてしまわないように、結界を貼ることです。

ネガティブなエネルギーとは、人間ではない存在である事があります。
いわゆる低級霊とか、眷族などのエネルギーです。
土地の持っているネガティブなエネルギーもあります。

もう一つは、人間が発するネガティブなエネルギーがあります。
怒り、嫉妬、憎しみ、恨み、ねたみ、悲しみ、などのネガティブなエネルギーに影響を受けて、自分では感情やエネルギーに入り込まれたりくっつかれたりしないように防御する事をいいます。

あるいは上記の2種類のようなネガティブなエネルギーに影響を受けてしまった場合に、それをキレイに浄化して取り除く事も、プロテクションをかける、と言います。

プロテクション

フィールド

フィールドとは「場」「空間」の事です。
プロテクションをさせていただく時に、お家や会社などの場の浄化もさせていただくのですが、それはネガティブなものをゼロにそしてもう少し上のよいエネルギーにさせていただいています。

そして「フィールドを作る」とは、さらにその「場」「空間」をさらによい物にするために、あなたのお望みのエネルギーを充満させる事を意味します。

フィールド

瞑想

瞑想とは、元々は悟りにいたる有力な方法の一つとして、行者さんたちがしている修行の一つです。
それは普通に暮らしている私たちの心身の調子を整えたり、潜在能力をアップさせるためにも、とても効果があります。

簡単なリラクゼーションから瞑想に入る事も出来ますし、イメージトレーニングや呼吸法も瞑想ととても近い技法です。

それらの技法はどれも脳波のレベルを下げて、日常の意識から変性意識状態と言われるような意識、つまり脳のアルファー波、シータ波やデルタ波が沢山出るような状態に導いてくれます。

瞑想

サイキック

いわゆる超能力の事です。
超能力とは、透視能力、透聴能力、念動力、などがポピュラーですが、実は他にも様々な能力があります。
ヒーリング能力、遠隔能力、リーディング能力、掌でエネルギーを感じる能力etc…

直感との違いは、直感は意図的に使用する事が出来ません。
サイキック能力は、使用したいと思う時に使用する事が可能です。

フェアリーブルーでは、五感を使用した通常の能力を超えているものを全て、サイキック能力と呼びます。

サイキック

ペンジュラム

ペンジュラムとは、ちょっとした重りに鎖やひもなどを取り付けてある、振り子のような道具です。
質問者は自分の左脳や意識ではないもの、たとえば潜在意識や守護神などと繋がり、ひもの先を持ち、質問をして重りの揺れ方で答えを判断します。

もらえる答えはイエスかノーのどちらかですが、質問の仕方を工夫すれば沢山の情報を得る事が出来ます。
例えば、自分の心身に合う薬を探す時や、近未来に関する決断に迷っている時などに、私たちの意識・エゴを超えた広い視野での答えを見いだす事が出来ます。

ペンジュラム