被災地の浄化を祈り隊☆彡

1995年の1月17日に阪神淡路大震災が起きた時、我が家も多少の影響を受けました。
燃え盛る街並みや大きく壊れた橋桁などの映像を見て、無力感に打ちひしがれました。
そして私は兵庫県の健康センターの依頼を受けて、避難所に気功教室をお届けする仕事をしました。

2011年3月11日の東日本大震災の時は、被災地に浄化用と食用の紫ソルトを配りました。

2016年4月14日の熊本地震の時に「熊本地震祈り隊☆彡」を結成し、
1年間、被災地の方々に毎日、ヒーリングエネルギーをお届けしてきました。
メルマガで声をかけ、賛同してくださった方達と一種に、せっせと続けてきました。

参加人数はこの1年間でのべ3,000人になります。

助けを必要としている人が、まだたくさんいます

誰に頼まれたわけでもなく、誰かが感謝してくれるわけでもなく、ただ「何かしなくては、、、私にも出来ることがある」という気持ちだけで、毎日のヒーリングを続けてきました。

この1年間で私たちが学んだ事は、

・「祈り」のパワーは確実に相手に届くこと
・みんなで一緒に「祈る」ことの心地よさ
・毎日続ける難しさを超えて、毎日するのが当たり前になる心地よさ
・感謝されなくてもいい、自分に出来ることがある

でした。
これらを体験できたことは、私たちの宝物です。

福島の原発の放射能を浄化したい

そして全員の方が仮設住宅に移動したのを見届けて、
2017年3月11日からは、福島の原発の浄化を始めました。

原発のことはとても気になっています。

ご興味のある方は、こちらをご覧ください。
地震ヒーリングのマネージャーさんが見つけてくれました。

NHK こころの時代

福島、そして原発の現場に関しては、様々な意見、様々な思いがあると思いますが、見ていただけると嬉しいです。
私の個人的な考えですが、「原発」の現実から目を背けてきた結果としてこのような事が起きたのですから、二度と同じ間違いを犯したくない、と思います。

一緒に「祈り☆彡」に参加しませんか?

この時に名前も「福島原発・放射能浄化を祈り隊☆彡」に変更しました。

そして2018年6月の大阪北部地震と、その後の西日本の洪水土砂崩れなどの水害の地域も祈りに加えました。
名前も「被災地の浄化を祈り隊☆彡」に変更しました。

地球上のすべての災害を祈ることは出来ないけれど、
他人事とは思えない災害の被災地や被災者には祈りを届けたいです。

身近に被災してひどく困窮してる人がいて気持ちが落ち着かないとか、
ボランティアに走り回っている人がいるけれど自分は参加できない罪悪感があったりしても、

祈りが私たちにはあります。
祈りのエネルギーは確実に届きます。

あなたも一緒に「祈り☆彡」に参加しませんか?

この祈り隊☆彡に参加された方から、「三日坊主の私でも、毎日続けられたんだ!という達成感、充実感がありました。」という感想もいただいています(=^・^=)
それでも、一緒に「祈り☆彡」に参加してみたい、チャレンジして見たい、月に2回だけでもやってみたい、と思われる方はぜひ、仲間になってください。
質問やお申し込みはこちらから

https://www.fairy-blue.com/contact/
あなたのご参加、お待ちしています。

今までにいただいた「祈り☆彡」の体験談

逢坂華代さんから


私は、「誰かと一緒に、誰かのために祈る」という事の奇跡を、フェアリーブルーで体感しました。

企画ヒーリングを、ヒーラーズでさせてもらった時の、お客さまの変化。

いずみさんと一緒に、ヒーリングの申し込みしてくださった方へ思いを馳せた時から、すでに癒しが始まっているという、いくつかの体験。

絶体絶命だった父が、癒しプロの仲間のヒーリングで奇跡の回復をしたこと。

そういう体験が、一人ではなく、誰かと一緒に、誰かのために祈ることが、自分で自分のことを祈るよりも、自分一人で誰かのことを祈るよりも、もっともっと、大きな力になって、奇跡を起こすことを実感しているので、フェアリーブルーが用意してくださった、この、「仲間とともに祈りを届けさせてもらえる場」が、とてもありがたいのです。

ただ、ただ、そんな思いがあります。

そして、フェアリーブルーで提供して下さっている、福島原発・放射能浄化の祈りは、祈りを届けている仲間のエネルギーを感覚だけでなく、視覚からも感じられることが、私はとても魅力的だと思います。

祈りの表に、ヒーラーさんのお名前があがるたびに、

「あ!◯◯さんだ♪」と嬉しくなったり、
「元気にしていらっしゃるかな?」と思いを馳せたり・・。

言葉を交わさなくても、
そばにいなくても、
同じところに向かって祈りを届けている連帯感や繋がりを感じます。
それは、私にとって、とても大きな喜びです。

参加されていた仲間のお一人お一人に、
「ありがとうございます」
「お疲れさまでした」
と心の中で声をかけて、福島原発・放射能浄化の祈りを終えたとき、私のハートはとても静かで、
清清しいエネルギーが充満して、ハートからそれが溢れ出てくるのを感じます。

福島原発・放射能浄化の祈りで、いちばん癒されているのは、もしかしたら私自身かもしれませんね。

企画を立ち上げ、続けていくために、いずみさんやマネージャーさんには、
沢山の準備や時間や労力がかかっていると思います。

それでもこうやって、継続的に祈りの場を提供して下さることに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

EMさん


昨日は、熊本地震祈り隊の祈りを22時に行いました。
祈り始めてすぐになんとも言えない感覚があり、光がぼわっーと、私のものではないものがそこにめがけて行く感覚を一つ一つの場所で感じながら、「祈りって、こんなにも美しくて、感動できるんだなあと、そんな経験ができるようになった私は、幸せだなあと思いました。
今もその感覚を思い出すと、ハートチャクラもまたまたキラキラしてきます。

宮崎ゆき江さん


●祈り参加のきっかけ
スピリチュアルに出会った、フェアリーブルーに出会ったのが、東日本大震災がきっかけでした。その時、津波の被害や、その後の原発から放射能が漏れたりと、大変だったとき、ものすごく何かしなくては、と気持ちが揺さぶられる中、まだ子供が小さかったりと、動けず、自分は何もできなかった、という気持ちがありました。
でも、こうしてヒーリングができるようになって、私にもできることがある!
やっと、私にできることをやらせてもらっている、
という気持ちで毎日祈りに参加させていただいています。

●参加するための工夫
私は、朝、仕事に行く前に、
自分や家族のヒーリングを日課にしていて、
そのヒーリングが終わったら、祈りに行きます。なかなか確実にできないときもあるのですが、
日々のヒーリングとセットになっています。

EMさん


昨夜、ヒーリングに参加をさせていただきました。
昨夜は、始めはサーッと薄い黄色のエネルギーが降り注ぎ、次に濃いブルー(ターコイズや銀色の混ざったキラキラした光)、そして次には、その避難所全体を光で包むのではなく、1人1人に光の玉が入っていきました。
それが最後まで続いて終了しました。
今、癒されながら、お一人お一人が充電も必要なのかなと感じました。
今回もまた幸せな祈りでした。
ありがとうございました。

Sさん


今日は、お祈り中に自分の心が落ち着いていく感じがしました。
後、御嶽山の噴火の被災者のことも、なぜか浮かんできました。
熊本地震の被災者の方々だけでなく というか、地球に対してもお祈りをしたい気持ちが湧いてきました(自分なりにやってみました)

MSさん


時々、熊本県全体を、マゼンタカラーで包むイメージで、お祈りもしています。(マゼンタは宇宙の愛の色だそうです。)翌日は、なぜか自分の体調も整う気がします。
以前、一斉祈りに参加した時の夢が、部屋のすみに白い塊がありつついたら、中から、わあっとたくさんの、ご〇〇りが現れ、散っていく夢をみました。夢とはいえびっくりでした。

YIさん


祈っていると、被災者の方々の郷土への愛着を感じるようでした。
そして私自身ももっと神様に頼っていいのかなと感じることができました。