1、ロンドン市内

聖地巡礼報告の第一弾は、ロンドン編です。
ロンドンの街並み、素敵ですよ〜

古い石造りの大きな建物が並んでいます。
どの建物もおしゃれでステキなんです。
多分何百年とか経っている建物だと思います。

下の写真は、私たちが泊まったロンドンハウスホテルです。
細長い建物の全てがホテルではなく、一部がホテルになっています。
4階建くらいのものが多いようです。

上の階はシングルの小さな部屋ばかりだそうで、私たちは地下のお部屋でした。
地下と言っても全くの地下室ではなく、半地下になっています。
早朝、頭上の道路を足早に歩く人の靴音が聞こえていました。

下の写真は、ホテル前の緑地? の写真を写す華代さんです。
ロンドンは緑がとても多くて、あちこちにちょっとした林が残っていて、
鳥たちがたくさん鳴いていました。

ちなみに、ロンドンの鳥は朝の5時半に鳴き始めます。
朝早い人たちが、5時半ごろから活動し始めるのでしょうね。
鳥の声は日本では聞いたことのない、しっかりとした明るい声の鳥がたくさんいました。

ガイドさんに案内されつつ、華代さんとロンドン市内の魔法関係専門の書店を3件まわりました。

全て徒歩圏にあったので、ゆっくりと市内の様子を眺めつつ、道ゆく人々の姿を眺めつつ歩きました。ああ、イギリスに来たんや〜(^▽^)/と思いつつ。

そして魔法関係の専門店がたくさんあるっというのが、もうイギリスですよね(^-^)V
そして3件目の専門店が一番ステキでした。
写真撮り忘れたのが悔しいです〜

入り口の木の扉を押して中に入ると、すぐ右手に大きなデスクがあり、恰幅のいい女性が座っていました。
私は品揃えの良さに舞い上がり、わあ☆彡これステキ〜 わあ、☆彡あれもステキ〜〜と、1人ではしゃいでいました。

ガイドさんはその女性店主さんと会話していて、華代さんに通訳して聞かせてくれています。私もそれを半分聴きながら、ステキグッズを漁りながら。
なんでもその女性は「三代目の魔女」なのだとか。
おばあさん、お母さん、彼女と受け継がれて来た魔女の家系で、彼女は学校に行かずに魔女の教育をずっと受けて育ったのだそうです。そして今はこのショップを経営されている。
という事のようでした。

魔女の教育を受けたって、、、どんな教育だったのでしょうね。
彼女は何か不思議な事が出来るのでしょうか?
興味が尽きません。

その事を質問したいーーーーっっっ
と思いつつも、私はあまりにもステキなグッズを見つけてしまい、
心臓がワクワクドキドキ(˶′◡‵˶)

というわけで、ロンドンで私が最初に手に入れたステキグッズをご紹介します。
日本ではまだ紹介されていないのではないかな、と想像します。
こういうのは好みがあるとは思いますが、どのページにも愛と美があふれていて、「今日という日を丁寧に過ごそう、大切にしよう」という気持ちにさせてくれます。

イギリスの付加価値税が20%だそうで、もっと安かったらいいのに〜と思いつつ、
その分、ミカエルのエネルギーを丁寧に転写しました。
この手帳やカレンダーが元々持っているエネルギーを邪魔する事なく、
ミカエルの恩恵が受けられるようにしました。

2018地球のエナジーの手帳・ミカエル様のエネルギー入り(売り切れ)

 

こちらはカレンダーです。手帳と同じ作家さんのイラストで、多分12枚あると思います。
セットで持っていただくのもいいですね。

2018地球のエナジーのカレンダー・ミカエル様のエネルギー入り(売り切れ)

魔法の専門店を出て、ガイドさんにロンドンでエネルギーのいい場所に行きたいと案内をお願いしたら、ウェストミスンター大聖堂に連れて行ってくれました。
下の写真は、ウェストミスンター大聖堂に歩いていく途中の風景です。

普通に、ごく普通にこういう建物が並んでいます。
下の写真では、右側と後ろにいわゆる都会的なビルも見えています。
このような現代的なビルも増えつつあるようですが、
やはり、石造りの古い建物の魅力には叶いません。

ロンドン市内では、馬に乗ったパトロールの方をよく見かけました。
下の写真は、そういう方々(名前分かりません〜)の博物館のような場所だそうです。
これはその建物の門の部分で、両側ともこのようになっていて、馬に乗った方が不動で立っていました。
カッコいいです。

この写真の見どころは、お馬さんとパトロールの方、そして私と華代さんの服装の違いです。
華代さんは旅行者らしくスポーティな服装をしています。元々こういう感じの服装が好きなのだとか。顔に似合わず大きなバイクを日常的に乗りこなしている人ですから、なるほど、ですね。
そして私はどこにいくのもロングの巻きスカートとショールです。頑固にこの服装です。
ロンドン市内だけではなく、こんな場所でもその服装ですか?? というような場所もこれで押し通しました。

ウェストミンスター大聖堂に到着です。
ウェストミンスター宮殿と、ウェストミンスター大聖堂と二つある、大聖堂の方です。

入っていくと、ちょうどミサをしていました。
パイプオルガンの音やお説教の声があまりにもステキなので、スマホでこっそり録音しました。雑音が入っていますが、聴いてみてください。
天井の高い空間に響く音は、この世のものとは思えない美しさです。

写真に写せなくて残念だったのですが、天井の高い荘厳な内装と、壁にはたくさんの宗教画。それもどれも素晴らしいものでした。

そして下は礼拝をしている場所から出てショップにつながる通路の写真です。

どこをとっても本当に美しいです。ため息が出ます。

ここのショップで、とても美しいカードを見つけたので買って来ました。
実は私、日本人が描く天使の絵やキリスト教系の絵で、ああいいな、と思うものに出会った事がありません。なんだかどうも、、、、もたついている感じがします。

日本人は視覚タイプが少ないので、文化的にもなじみのない天使などの絵はあまり得意ではないのでしょう。
西洋人は視覚タイプの方が多いので、天使の姿が見える方が案外いらっしゃるのだと思います。
最初の3枚は、多分有名な画家さんのものだと思われます。このカード用に毎年1枚づつ新しい絵を描いていらっしゃるのかもしれません。
これらは額に入れて飾るといいと思います。
複製画だと高くても、カードだと気軽な金額になるのが嬉しいです。

カード・私たちのルルドの女神・マリア様のエネルギー入り(売り切れ)

カード・私たちの女神ファティマ、100年祭・マリア様のエネルギー入り(売り切れ)

カード・聖なる平和の精霊、精霊降臨・マリア様のエネルギー入り(売り切れ)

次の3枚も、キリスト教のモチーフですね。聖杯と命の水やパンなどが描かれています。
キリスト教に縁を感じる方は、手元に置いて飾るといいと思います。

カード・聖体拝領・ミカエル様のエネルギー入り(売り切れ)

カード・来れ聖なる精霊よ・ミカエル様のエネルギー入り(売り切れ)

カード・常にハートにいなさい・ミカエル様のエネルギー入り(売り切れ)

下はおまけの画像です。
この後「ナショナルギャラリー」に行きました。
イギリスの国立博物館です。入場無料で、写真を写してもいいし、模写してもいいし、という太っ腹な場所です。日本も見習ってくれるといいのですが、、、

そしてこの本の表紙。分かる人には分かりますよね。
あの有名な名画です。
この分厚い本は全て、名画の人物を猫に入れ替えた絵でできています(=^・^=)

絵が好きで猫が好きな人には、たまらない本です。
ページをめくりながら、顔がにやけて来ました。
私も欲しいっっっと思ったのですが、分厚くて重たいので今回は諦めました。残念。

2、エイヴベリー